PROFILE

WHO'S  B.B.?

B.B.モフラン
コンゴ民主共和国キンシャサ出身。パーカッション・キーボード奏者。ボーカル、作詞作曲、アレンジも手がける。
高校時代べーシストとして音楽活動を開始、R&BバンドBlack Devilsに加入。その後7年に渡りザイールやヨーロッパのミュージシャン・研究者とともに
アフリカ各地の様々な民族に伝わる膨大なリズムを研究・習得する。
バンドとともにコンゴ国内はもとより、ケニアを始めアフリカ各地で演奏を行う。


1983年EATBを率い来日、渡辺貞夫と共演し絶賛をあびる。翌年ケニアに戻り「VUNDUMUNA(ヴンドゥムーナ)」を結成、たちまち東アフリカNo,1のバンドとなる。1987年VUNDUMUNAを招聘、恵比寿のアフリカンレストランPIGAPIGAで初の外国人契約バンドとなる。

以来日本を拠点とした活動を開始、自己のバンド「ビタシカ」「ジャンボ」を率いてのライブ活動、アルバム発表、国際交流機関や自治体のイベント、1300校を超える学校での芸術鑑賞会、ジャズフェス等への出演と共に、坂田明、山下洋輔ほかジャズミュージシャン、津軽三味線や和太鼓など邦楽アーティストとの共演も積極的に行い、「カルチャーミックス」を更に推し進めている。
2005年 外務省主催「アフリカンフェスタ」、「愛・地球博」に出演。

1998〜2001年、劇団四季のミュージカル「ライオンキング」に初代パーカッショニストとして出演、アフリカンリズムへの深い理解とフィーリングがオーケストラに本物のアフリカの息吹を吹き込んだ。

TV・CM出演も多く、NHK教育「スーパーえいごりアン」(ビデオがNHKソフトウェアより発売中。スーパーえいごりアン2−3)、TV朝日系「ミュージックステーション」、CX系「ラグ&ピース」・・・以上TV、「第一興商」「ヤクルト本社」「花王ヘルシア緑茶」「JTルーツ・タンザニアンブルー」「サントリーCCレモン」・・・以上CMなど多数。

演奏だけでなく、独自の指導法を確立したパーカッション講座は初心者にもわかりやすく、経験者にはより深く幅広く、他のジャンル・楽器の演奏にも役立つ、と好評。
ヤマハ千葉ミュージックサロン、川崎子ども夢パーク等で講師をつとめている。ほか、全国各地でのワークショップも盛況。

各バンドのプロフィールへ・・・アフリカンジャズ&ポップ「ビタシカ」    アフリカントラッド「ジャンボ」


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